Creator Spotlight: Nickbond
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*インタビューは読みやすさと分量を考慮して編集されています。
- 自己紹介をお願いします!
こんにちは、Nickbond です。ビデオゲーム、3D、VR を情熱的に愛するファンで、自由な時間にこういった活動を楽しんでいます。
MOD 制作はどれくらい続けていますか?
私は MOD は作っていません。モッダーでもありません。私の場合、いくつかのゲームや bHaptics Player の各バージョンで β テスターを務めたり、素晴らしいモッダーである Cercata と Astien の 2 つのシミュレーション系 MOD に tacts(エフェクト)を作って貢献してきたという形です。Audio Profile を編集する「手作り」の作業も気に入っていて、自分だけでなくコミュニティにとっても VR を超えてより多くのタイトルでオーディオサポートを受けられるようにするのが好きです。ユーザーとしてその選択肢が気に入っているので。
bHaptics をいつ知りましたか?
2019 年にはすでにハプティクスシステムを調べたり、VR を試したりしていました。2020 年に初めて Quest 2 でヘッドセットを買ったとき、ようやく bHaptics ベストを試してみる流れになりました。気に入ったので、その後アーム用、その年のうちに Tactal Face、フット用も購入しました。2 年後にはグローブも手に入れました。
Audio-to-Haptics 用の Audio Profile を作ることに決めた理由は?
私にとって、MOD への協力はモッダーやゲーミングコミュニティに役立てることと、自分自身が体験した感覚を Audio Profile で再現してみる機会の両方で満足のいくものでした。ローカルな静的なインパクトではなく、シミュレーターの場合はテレメトリーを活用して動きを伝えるものを作ろうと試みていました。
私の主な貢献は Audio-to-Haptics(AtH)向けの Audio Profile の作成です。スタンドアロンプレイヤーとして、PC で、コンソールで使うだけでなく、サポートされていないすべてのもの、つまり VR の外側にもこのサポートを広げることに、製品としての大きな可能性と価値があると感じました。ただ、プロファイルをインポートするためにオンライン接続を必要とせず、もっと簡単にできていればなぁとは思います。常にサポートが効くようにし、この素晴らしい機能がサーバーに依存しないようにする — 訪れて欲しくない未来に備えて。
Audio Profile を作るのはどのような体験でしたか?
MOD 用の tacts を作るのは興味深いものでした。最初は完成されたエフェクトを作ってみたのですが…自分のプロジェクトでは、テレメトリーのせいで通常のゲームのようには使えませんでした。それで、協力してくれたモッダーたちの根気のおかげで、マイクロエフェクトを作り、ミリ秒単位の経路を持つエフェクトを、コードと組み合わせて時間と強度を増やし、可能な限りリアリティを引き出すようにしました。わずかな変化までも感じられ、平坦な印象を残さない仕上がりに。素晴らしい体験だと思います。
お気に入りの Audio Profile は何でしたか?
「Everslaught」が懐かしいですね。
なぜそれがお気に入りなのですか?
Audio Profile を作るとき、私は開発者にも連絡してそれを共有し、可能であればそのタイトルにネイティブ対応を入れるよう促します。この場合、開発者は感謝の気持ちを伝えてくださっただけでなく、素晴らしいネイティブサポートを素早く作ってくださいました。私にとっては二重の満足です。私のソリューションは素晴らしいですが、加えて素敵な開発者のおかげでネイティブ版まで手にできた、というわけです。たくさんの素敵な冒険のうちの 1 つです。
最も人気があった、または最も好評だった Audio Profile は何でしたか?
Half-Life 2 VR 向けに作ったものだと思います。Helldivers 2 や God of War のような非 VR の PC ゲーム向けにも作っています。
作っているときに、こうなると思っていましたか?
しばらく自分の作ったものを「感じて」きたので…はい。それでもいつも驚きはあります。
没入感の点で、最も重要だと思う触覚イベントの種類は?
私は控えめなものが好きです。Audio Profile に多く関わるうち…一部のゲームで横を切る風や、壁が崩れる音が聞こえたときの足の振動、ベストの低音といったクライマックスの要素が恋しくなることがあります。シネマティック中にはそれが効果として現れないこともあって。 全体として、オーディオはネイティブハプティクスのライバルではなく、補完的で必要不可欠なものだと考えています。
Audio Profile 制作に興味のある方へのアドバイスはありますか?
ぜひ試して、楽しんでください。
あなたの Audio Profile をダウンロードして楽しんでいる方々へのメッセージをお願いします!
私と同じように、皆さんも期待や好奇心を持って来てくださると思います… MOD の準備や、自分の Audio Profile に合わせて音量を調整する間、辛抱強くお付き合いください。その向こうには、自ら体験してこそ得られるエキサイティングな宝が待っていて、それが作るときに込められた努力に負けないくらいエキサイティングで温かいものとして届くことを願います。 一緒に分かち合えて嬉しいです。ハグを。
他に何か付け加えたいことはありますか?
Florian にも感謝を伝えたいです。最初に Asgar warth1 のようなプロファイルを作ってくれただけでなく、まるで達人のように MOD にも貢献してくれました。そして、初期に Profile を作ってくれた他のファンの皆さんにも感謝したいです。Movie Profile を扱った Tricks や、私が Quest Standalone で作った PC Profile をテストし、自分のシステムに合わせてくれた Lollerobot など。コミュニティを素敵にしてくれる、素晴らしい人たちです。